月経カップの話(その後)
変わらないということの話
ある日父からメールが来た
コンビニ🏪に行ったらなんと
駐車場に◯◯パン🍞の車が止まっていた。暫くしたらあのおじさんが戻ってきた。多分、80歳は軽く超えていると思う。
でも、まだ◯◯パン🍞🥐が健在するだけで嬉しくなった。
この◯◯パンというのは
地域の病院や学校の給食でパンを卸している小さな工場で
私が幼稚園の頃は住宅地に車で販売しに来たり、小学校では給食のパンでお世話になり、中学の頃はお昼になると販売しに来ていたり、インターンシップや社会見学で行ったこともあるところ。
ここら辺に子どもの頃から住んでいる人なら絶対に食べているパンなんですけど
そこのオーナーのおじさん、なんとまだ現役らしい
色んなことを一気に思い出して
そこのパンがまた食べたくなり
数日後に車を走らせた。
そしてそこのパン工場の道が何も変わってなくてびっくりした
工場は本当にものすごく小さいところで相変わらずそこにあり更にびっくりした
そりゃ当然あるに決まってるんですけどね
敷地内に入ると何台か車が停まっていた。
お昼の数時間しか販売をやらないのでお客さんはそこそこ居て
黄色がかったパンケースに入った様々な種類のパンを選ぶ。パッケージも全く変わっていなかった。
新発売とラベルがついているけど多分20年ぐらい前からあったパンなどなど
そして完全にアウトなんですけど全商品に消費期限が表記されていないんですよね
ここは時空の流れが特殊なのかもしれない…
自分の頭の中で情緒が大事故を起こしながらあらゆる突っ込みをねじ伏せつつパンを選んだ。
帰り際にありがとうございました〜と声をかけてくれた人が父がメールで言っていたおじさん(推定80over)だった。
すごい…
ここのパン工場って跡継ぎ居るんだろうか
居たら年齢的に隠居しててもおかしくない気がするんだけど
従業員の人は結構若い人も居たな〜とか無駄に人事のことを考えつつ帰宅した。
パンはエコバッグに入れると自重でペシャッとなるほど柔らかく
全体的にフニャフニャで
そのくせ妙に歯切れが悪く
噛み切る瞬間にプツンと音のするような変な食感
カレーパンや揚げパンは油ギッシュで
腹にたまらない割にカロリーだけは爆発的に高いんだろうな…というお味だった
パッケージは安物のビニールなので手で開けようとするとみょーんと伸びて
中にあるパンが潰れる仕様
何もかも最悪やがな。
大しておいしくもないのに無心で食べてしまい、
自分のリソース元ってこれだったんだという気持ちになった
私は1人で大きくなったような顔をしてずっと生きていて、色んなことを忘れ過ぎて
もうあらゆることを思い出せなくなっている気がしていました。
行ったことあるはずの場所に行ったとしても自分の中では初見判定になっている
みたいなことが多いんです
過去を消したいとかではないんですが。
でもここのパンはそうはなってなくて
散々ボロカス言うた割に無心で食べちゃう時点でちゃんと思い出せたこと、思い出せる形で存在し続けてくれたことが嬉しかったです
懐かしいとかノスタルジーという感覚に浸ることが人よりカナリ少ないことがコンプだったのかもしれない
と同時に自分がこういう変わらないものを作ったり、変わらない状態で居続けることって無理なんだなぁと体感しました
流されまくって生きてるからさぁ…
変わらないで居ようと思ったら
レトロなパッケージだけど簡単には破られないぜ!って感じの嫌な強度のビニール纏い、
自重で潰れるほどの柔らかさを保ちつつフニャフニャして
だけど噛み切られる瞬間にささやかな抵抗を現すような絶妙なメンタルで居なきゃいけないのかなぁ?
そういえばインターンシップで行った時
工場のおじさんはお客さんに対してのほほんとした雰囲気だったのに
パンに対しては真逆の厳しい人だった気がする…
そんな風に在るのは至難の業だと思う
一つ明確に目的を決めたらそれに向かって全てをルーティン化して進めるのが常なんですけど
こんな必要事項もロクに記載されてないような新発売でもないのに新発売とかラベリングしてシレッと出しちゃうような
ゆるさがあっても存続できるようなものがあるんだから
私ももうちょい自分の情緒に寄り添って生きてもいいのかな?という気持ちになりました
。それには確固たる強い意志がなきゃ出来ないんでしょうね
そしてその意志は目には見えなくても芯になる。
無心でパンをたくさん食べたら先ほどから胃がムカムカして来ており後悔しています
正気を失った代償はいつも後からやってくるんだな!!!知ってるよ!
多分明日は体調が悪い
珍しい気持ちになれたことが嬉しいのでここに殴り書いておきます
凪の話
月経カップの話
月経カップというものを使ってみました
きっかけはフォローしている筋トレ系インスタアカウントの人がPRしていた月経ディスクというものがじわじわ気になり始めたからです。
もともと夜寝る時だけはタンポンユーザーなのですが
ほぼ変わらないサイズで良さげだな〜
紐が出た状態で排泄するのが心理的に嫌でトイレに行かない就寝時専用にしている身としてはアリ?でも紐ナシでどうやって出すんだろう?使い捨てで楽そうだけどコスパは最悪だな!とか考えているうちに
カップというものの存在を知りました
ひとまず使ってみたリアタイレポを挟みます
1日目の夜から使用
初日は一日家に居る日中に試すのがいいらしいけど来たタイミングが合わず…
一番小さく畳める折り方でやったけどお風呂場で装着時に情けない声が出る
コツ掴めばいけそうだけど普通に痛いし恐怖感で死にかける
でも違和感はカップ≧タンポン程度でそこまでないからこれは画期的かもしれない
翌朝トイレで取り出す際にまた情けない声が出る
普通に痛いし爆発したような形で出したので経血量はわからなかったけど
なみなみ入っているかと思いきや多分三分の一程度だったと思う
やっぱ小さいサイズを買えばよかったかも・・・出し入れがキツいし痛いし死ぬ
装着中の違和感は気にならないから慣れたらいけるもんなのかなー
トイレだと体勢がダメなのか装着は無理っぽいので日中使うのは今日は諦める
日中経血が出て来る感覚が1日ぶりに味わうだけでもう気持ち悪すぎて情けない声が出た。カップに慣れたら戻れなくなりそう
20年近くこれで過ごしていたのに一度快適さを知ってしまうと一瞬でこうなるんだね
夜は前日と同じお風呂場で装着したけどなんとなくコツ掴めたような気がする
位置がポイントかも?
翌朝もトイレで爆発スタイルで摘出(もはや摘出)
この感覚は慣れないかもしれない…
トイレの中でアクロバティックな体勢になりなんとか装着
朝だから時間ないねん
なのに下半身の服を全て脱ぐハメになるのでこの時点で
日中に出先で外してからの再装着は不可能と判断
購入レビューで排泄が難しくなって便秘になった人の口コミを見かけたけどなんとなくわかるかもしれない…
圧迫されている気がする
恐らくガチでサイズが合っていないので12時間装着可で最小サイズを買いなおした方がいいっぽい
そして日中の快適さがヤバイ
これは絶対に採用したい
以上がレポという名の鳴き声
情けない声出しまくり数回死んでトイレでアクロバティックな体勢を取った数日間
こんなシュールな経験ってないかも
購入したのは一番メジャーどころのメーカー品で、サイズはサイトの選び方ガイドに従いました。
この時点で一番小さいサイズにしといた方がいい気はしていた。
でも大は小を兼ねるとかせっかく恩恵を受けたいのに容量不足で漏れたりしたら嫌だな…みたいな考えもあって真ん中サイズにしてしまいました
だってメーカーが推奨してるし…
たまには自分の勘を信じてもいいのでは?という教訓になりました
装着する時の感覚が恐怖も相まって痛いし出す時もまだ正しい方法で出来ないみたいで悲惨だしカナリ苦手で心が折れそうです。
だけどそこを加味してもあの日中の快適さには代えられないかもしれません
生理が来たという不快な事実を認めたくないが為に自分はただ排泄物を漏らしただけ…というあり得ない仮定に一回縋るという話を聞いて
私も無意識に毎月そんなことをやっていることに気づきました
この不快さは何かとんでもないイレギュラーが起きただけで、デフォルトだとは思いたくないレベルなんだ本当は
大まかにメリットとデメリットを挙げると
・メリット
生理であることを忘れる
生理用品のゴミが出ない
コスパがいい
・デメリット
生理であることを本当に忘れる=装着しっぱなしにしてトキシックショック起こすリスク
装着・脱着が難しい
煮沸しなければならない
1つ目のデメリットに関しては専用アプリなんかもあるみたいなんですが
アップルウォッチとかで知らせてくれなきゃ忘れそうな勢い
もしくはカップが装着から12時間過ぎた瞬間高熱を発してアッヅァ!ってなるとか
海外の人がこの手の製品を装着しっぱなしにしてトキシックショックで片脚切断になった
みたいなニュースたまに聞きますが
ガチで忘れてたんだろうな…
終わってからもあまりにも快適過ぎて生理をやった感がない
そう言えば今月来てない…とか思ってしまいそうだ
逆に言えばそれだけ毎月の負担になっていたんだなー
快適過ぎるが故の弊害とも言えるのかも…
装着・脱着に関しては慣れるしかないんだと思います
大手メーカーのサイトによるとだいたい3ヶ月目あたりから慣れる人が多いって書いてあるし。
ひとまずサイズ小さいものにしてみますが
いかんせん月に1回だし私は期間も短い方なので上達は平均より遅いんだろうな
ぼちぼちやりたいです。
この辺りはコンタクトに似ていると思います
つけっぱにしたら下手したら失明というヤバい要素と初めてコンタクトと取り付けた時を思い出します
あの時は片目に1時間かかってカッピカピの激痛だったな
もともと歯のリテーナーを洗浄したり下着を手洗いしたり何かと+αの手間には慣れてる方なので煮沸の手間はそこまで苦には感じないからいいかな
経血の量が目で見てわかるので自分の体調のことがわかるらしいですが長年ナプキンでなんとなく量を測ってきた身としては物理的に見えたところでメリットには感じませんでした。正しい方法で摘出出来ればまた違うのかもしれませんが。
いろんな種類のカップを紹介してくれている動画で
1日に2回だけしか生理のことを考えなくていいの!という話を聞きましたが
個人的に生理中は意識ある時はずっと頭の片隅で生理のことを考え続けていると言いますか、とにかくそのぶんのキャパを食ってるんで言わば1日18時間ぐらいは生理のことを考えていると言っても過言じゃない。
それが平均しても1日15分ぐらいしか生理のこと考えなくて済むというのはメリットとしてデカ過ぎる
あとこれは後から気づきましたが災害時なんかもカップの方が便利だと思う
持ち出し袋に入れとくのもありかな。
唯一の明確な不満は付属の保管用の巾着袋がちゃっちいこと!
これ、どこのメーカーも共通でそう!
布の袋にペッと入れといて大丈夫なの?
例えばスーツケースに入れる時とか潰れて形崩れそうだし
布なんて衛生面でも防御力無いんですけど…
本体は煮沸しろ言う癖にそれのカバーはえらくお粗末ですな
せめて歯のリテーナーのケースみたいなプラの箱とかにしてくれんかな
皆さんこの辺なんとも思わず使ってるんだろうか
今のところ買い置きの生理用品もあるので
1~3日目あたりまでは就寝時はタンポン+日中はカップ
隙間や合間にナプキンでもいいのかなあと思います
もともと日数も短い方だし
買い置きが無くなったら昼夜カップで過ごすのもありかなー
めちゃくちゃ運の良い事に私はPMSや生理痛がほぼなく、
だからこそ生理にまつわる不快感をダイレクトに食らう性質な気がする
とにかくあの経血が出る感覚と湿気がこもる感じが無理で…しかもかぶれるしさぁ
これを排除するためなら少しくらいの苦労は厭わないです
そもそも就寝時もタンポンに手を出した理由が
なんぴとたりとも私の眠りを妨げるヤツは許さん、それが私自身であっても…!と思ったからなんですよね
日本の生理用品のクォリティの高さはもう充分わかったんで
カップが合わなかった時の出戻る受け皿として居てもらって…
最終的にどうなっているかわからないけど
経過としてここに書いておきます
イギリスの話
年末年始にかけイギリスに行ってきました
初日
ヒースローから市内に向かう途中、何故か途中で降りてしまいホームで電車が来るのを待つ
これで超高額運賃と引き換えに最短でロンドンに着く野望は打ち砕かれました
外歩くなら貼るカイロは必須な寒さ
持ってきといてよかった
パディントン駅でめちゃくちゃ迷う
ホテルの最寄駅につきたいのに永遠に行けず4回ぐらい電車に乗る
駅員のマダムに乗換せなあかんで!的なことを言われ唐突に理解する
英語わからんのにニュアンスで適当な電車に乗りなさんな
電車と地下鉄を理解する
でもバスのほうが便利じゃね?という気がする
こっちのスタバのシナモンロールはなんか微妙でガッカリしたけどチョコムースラテは容赦ない激甘さでおいしい
全体的に食べ物は相当な空腹という調味料がないとうめぇうめぇって食べるのは難しいかも…
バッキンガム宮殿あたりを無駄に歩き回り土地勘のようなものを得ようとする(1日では全く得られず)
博物館美術館を一瞬だけ見る
行きたかったパブが予約でいっぱいだったので諦めてデパートでパンとお惣菜を買う
ついでに気になってたコスメも買う
BAのおねえさんが英語さっぱりわからん私に一生懸命接客してくれて肌荒れ、ニキビ、目のクマに効くブツを買えたしサンプルもくれた
ありがとうおねえさん
ホテルの道すがら水を買い込む
腕が爆発しそう
持ってきた2種類のクレカのうち1つが使えないというトラブルはありましたが大きな事件もなくよかったです
デパート内は普通にワンちゃんを連れて行けるみたいでみーんなお利口にしていて可愛かった
イギリスの食は…なんですが既にその洗礼を受けかけている…
注意力散漫だからどうせ一瞬でスリに遭う!とピリついていたのですが駅の人をはじめ皆さん超親切でした
イギリスで主に売られているペットボトル飲料は蓋がボトルに引っ付いたままになるのがデフォみたいで
すぐに蓋を落とす私にはめちゃめちゃ便利に感じました
画期的過ぎる

予備知識通りクリスマスが過ぎても年始まではクリスマスの飾り付けがされていたので綺麗にラッピングされたお店やツリーをたくさん見られました
クリスマス〜年始はセールの時期らしいですがデパートのコスメ売り場も容赦なくディスカウントになっていて、デパコスがこんな風に売られているところなんて見たことなかったからびっくりしました
あとホテルでどこにドライヤーがあるのかわからずフロントに行ったら
おそらく仕事上がりのコンシェルジュの人がコーヒー片手にわざわざ部屋まで一緒に来てくれて
ここだよって教えてくました
親切すぎる…
2日目
パンの焼けるいい匂いで目が覚める
昨日デパートで買ったお惣菜が微妙過ぎたので朝食に多大なる期待をして会場に向かうも心が無になる
出がしらにパンコーナーがもう1箇所あることに気付いたので明日に期待する
ホテルの近くに謎の公認マークのある日本食の店を見つけたので死にかけたらここへ行くことにする
セントジェームズパークを散歩したのち
ファンタビの冒頭シーンのロケ地になったフランス料理屋さんに行く
コーヒーだけ飲んでサッと出るつもりが割と空いていたのでお昼ご飯を食べる
イギリス料理は微妙だけどフランス料理なら…と思いきや心が無になる
あまりにも私が微妙な顔をしていたせいかウェイターさんがこの料理大丈夫?的なことを聞いてくれる
大丈夫じゃないけどそんなこと言ったら失礼すぎるので平気なフリをする
ファンタビのロケハンした人がここのお店でこのシーンを撮ろう!と思った気持ちがわかるぐらいしっかり作り込まれた店内だった
英気が削がれたのでジェリーキャットのお店に行こうとするも近場のところは予約?が必要っぽかったので別日にしてヴィクトリア&アルバート博物館をチラ見する
カフェの内装がウィリアムモリスで可愛いかった
ホテルに戻って大事に取っておいたあられのパックを開封する
うますぎて飛ぶ
ありがとうJAL
俺たちは醤油だ

セントジェームズパークでガチョウだと思って近くに寄って眺めていたこの鳥、白鳥だったみたい…
リスはそーーっと忍びよれば結構近くで見られます


友人らにありがたすぎる助言を貰い食べられそうなものをピックアップする
ホテルの朝食のパンで心が無になる
昨日は無かったバナナを見つけ喜ぶも再び無になる
尽きた服の在庫を補うべく安い服屋に行き、近くの店でフィッシュアンドチップスを食す
店員さんいい人だった
事前に調べて気になっていたお菓子を買うべくデパ地下に行き、同じデパート内のハフキンスでスコーンと紅茶を摂取する
ここへ来てやっとイギリスイギリスしいものを食べて心を1㍉ほど取り戻す
スコーンにクロテッドとジャムを付けたやつってヤマザキのジャムパンにマーガリン塗ったら同じ味な気がする
アットコスメストア的なお店に行ったら日本だとなかなか入手できない好きなブランドのキットが割引されていたので大喜びで買う
ついでにホテルのシャンプーで髪をいじめすぎたのでお試しサイズのシャンプーも買う
帰りのバス内でぐーぐるマップを凝視しホテル近辺のタイ料理屋さんを発見したので夕飯はそこにする
パッタイがめちゃくちゃうまい!食べ進むにつれ冷静になり、そうでもないことに気づい
ホテルに戻り購入品をスーツケースに詰めていたら収まりきらない懸念が出てきて急に不安になる
帰りの飛行機で預け入れられる液体の量を調べるなどする
ホテルの朝食会場のパンコーナーの横に小さいハート型の容器に入った何かを見つけ
パンに付けてみたところ
絶対にここに存在してはいけないものの味がしてびっくりしました
食の好き嫌いはあれど食べられないものはない私が!?!?ってなりました

パッケージはかわいい
後で調べたところこれは日本で言うところの納豆のようなものでイギリスでも好き嫌いがハッキリ別れるシロモノだったみたいです

あとこれは結構好きな味だったけど最後までなんなのか分からなかった
ミニトマトぐらいのサイズのパプリカ?にクリームチーズを詰めたものが瓶に入って何らかの液体に浸かっていました
この日は比較的食に関してはいい感じだった気がします

タイ料理屋さんに貼られていたこれは食べログ評価的なラベルだと思う
目印にお店を選んだら大丈夫なのかな?
この日はセルフリッジズとフォートナムメイソンとリバティにも行ったのですが
コスメフロアが一番充実していたのはセルフリッジズでディスプレイの世界観がすごーく可愛かったのはフォートナム&メイソンでした
フォートナム&メイソンは日本人がカナリ多く、たまたまレジの行列で私の後ろに居た人もここ日本人だらけだねーって話してて
私もそうだよ…!って思いました
この日行ったGU的な安い服屋さん、当然ですがサイズ展開が豊富で嬉しすぎて高笑いしそうになりました
パンツの丈に余裕があり過ぎるしまさかこの私がXSだと…!?
いつも何も見ず一番デカいサイズを買っているこの私が!?!?!?!?
ここで私は大してデカくもない扱いだから何も困らないぞ……
四日目
ハリポタの映画のロケ地になった図書館の見学のためにオックスフォードに向かう
特急電車日本人だらけだった気がする
オックスフォード、勝手に田舎だと思ってたけど全然そんなことない
ボドリアン図書館はその昔は火気厳禁で、真冬にあまりに寒さで学生が2名凍死してるらしい
映画でハリーが夜中に閲覧禁止の棚を漁るシーンではランプを持っているけどあれはNG行為ってところがおもしろい
ショップでずっと欲しかったお静かに、のエスプレッソカップを買った瞬間これを割らずに家まで持ち帰ることが第一課題に更新される
道すがらお土産屋さんをのぞいて結局何も買わずにロンドンに戻る
ぐーぐるまっぷで見つけたイタリア料理のお店でお昼を食べる
舌のチューニングが完了したのかそこまで心が無にならずに済んだ
スーパーで水とお土産をペペっと買い、荷物を置きにホテルへ戻る→さっき買った土産にしようと思ってたポテトチップがエコバッグの中でばくはつしていたので仕方なく食べたらカナリおいしくてビビる
ここ数日最高値のおいしさ
気を取り直してデパートに最終買い出しに行く
大晦日だからかなんか人が少ない気がする(気のせいだった)
日本では催事でしかお目にかかれないチョコと夕飯を買い込みホテルに戻る
明日空港の免税店であれば買うものリストを作りつつ荷物をスーツケースに詰める
エスプレッソカップは無事に持ち帰ることができました

同じ柄の普通のマグマップと持ち手のサイズが同じなのでバランスが悪くて、そこがとっても可愛いです。
このカップのデザインは私が最初に知った時とはデザインが新装されていて
より現代っぽくなっていましたが
お静かに!という文言は変わらずで嬉しかったです
これで飲み物飲んでたら私がお茶してる時は静かにしてね、って圧になりそう
ここへ来てやっとスーパーで売られているポテチが普通においしいと言うことが発覚して
荷物の隙間用に買い足してもよかったかな…
毎年行く百貨店のバレンタイン催事が今年は開催されない?気がしていたので
チョコを沢山買い込んだつもりで居たんですけど全然足りてない
結果的に開催はされるので良かったのですが、イギリスみたいに好きなチョコだけバラ売りスタイルではないので
もっと買っておけばよかったなー
試食でまるまる1つくれたのは太っ腹で驚きました
そしてお土産で買ったショートブレッドがカナリおいしく、そうかここはお茶の文化に食の要素を全ベットした地なんだから
お茶に絡んだものは旨いのか…と納得しました
5日目は帰国日だったので免税でコスメとチョコを買いまくりました
現地ではクレカ使用率100%だったのでここで現金を無理くり使い切ったようなものなんですが
ポンド紙幣が綺麗だったので持ち帰ろうと思っていたのにほぼ使い切ってしまったのが悔やまれる
熱中症の話
おやつの話